米国株と共に ~高配当再投資計画~

ウォーレンバフェットの名言が大好きです。
ダウの犬投資や配当貴族を参考に高配当銘柄を購入し、長期運用を行います。

下落していたTとVZを買い増ししました。

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投資ルール
  • S&P500より高配当上位12銘柄を選出し、不況に強いセクターを中心に8銘柄を選び長期投資する。
  • 2017年の月投資額は2,400ドル~3,600ドルで、保有額の少ない2~3銘柄に各1,200ドル付近で買い付けを行う。
  • 下落時は投資額を増やす。
  • 配当は再投資を行う。
  • 銘柄見直しは、毎年1月に行う。


現在の保有状況

分類銘柄銘柄名株数評価額(USD)
1個別IBMインターナショナル ビジネス マシーンズ142,055.62
2個別MOアルトリア グループ322,091.84
3個別PFEファイザー582,086.84
4個別PGプロクター & ギャンブル343,166.76
5個別PMフィリップ モリス インターナショナル283,178.56
6個別TAT&T893,219.13
7個別VZベライゾン コミュニケーションズ673,222.03
8個別XOMエクソン モービル252,070.25
9ETFHDViシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF55648,099.56
10ETFPFFiシェアーズ 米国優先株式 ETF983,772.02
11ETFVYMバンガード 米国高配当株式ETF33727,768.80
12現金USDニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(米ドル)112,716.44
     113,447.85


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アメリカ株の上昇が止まりません。

調整に入らず押し目のチャンスが無い事により、買いを誘発させてるのでしょうか…

北朝鮮情勢だろうが、政権不安だろうが、関係ない状況が続いています。

考えても分からないので、ルール通り買い増しを行いました。


現在評価額

ドル評価額 
113,447.85
 USD
円 評価額 12,707,293 円
投 資 元 本 11,505,801 円



2017年10月12日の保有状況です。

分類銘柄銘柄名株数評価額(USD)
1個別IBMインターナショナル ビジネス マシーンズ142,066.68
2個別MOアルトリア グループ322,075.84
3個別PFEファイザー582,114.10
4個別PGプロクター & ギャンブル343,109.64
5個別PMフィリップ モリス インターナショナル283,199.28
6個別TAT&T562,138.64
7個別VZベライゾン コミュニケーションズ422,065.00
8個別XOMエクソン モービル252,049.50
9ETFHDViシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF55648,349.76
10ETFPFFiシェアーズ 米国優先株式 ETF983,764.18
11ETFVYMバンガード 米国高配当株式ETF33727,785.65
12現金USDニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(米ドル)115,116.44

KO
J


ダウが最高値を更新し続けています。

その為、保有資産も好調ですね。

今月の買増予定銘柄は、エクソン モービルとベライゾン コミュニケーションズの予定です。


現在評価額

ドル評価額 113,837.33 USD
円 評価額 12,782,793 円
投 資 元 本 11,505,801 円

2017年9月末の保有状況です。

分類 銘柄 銘柄名 株数 評価額(USD)
1 個別 IBM インターナショナル ビジネス マシーンズ 14 2,031.12
2 個別 MO アルトリア グループ 32 2,029.44
3 個別 PFE ファイザー 58 2,070.60
4 個別 PG プロクター & ギャンブル 34 3,093.32
5 個別 PM フィリップ モリス インターナショナル 28 3,108.28
6 個別 T AT&T 56 2,193.52
7 個別 VZ ベライゾン コミュニケーションズ 42 2,078.58
8 個別 XOM エクソン モービル 25 2,049.50
9 ETF HDV iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF 556 47,788.20
10 ETF PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF 98 6,242.39
11 ETF VYM バンガード 米国高配当株式ETF 337 24,881.58
12 現金 USD ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(米ドル) 1 14,783.81



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ko


月末に下落率の高かったPGとPMを買い増ししました。

現在のドル評価額は112,350.34USD投資元本は101,510.14USDです。

9月も末に入りました。

北朝鮮情勢が悪化しているにも関わらず、株価は安定しています。

高値の状況が続いていますね。

その中で、以下の銘柄を購入しました。

PM フィリップモリス 生活必需品

PG ザ・プロクター・アンド・ギャンブル 生活必需品


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2銘柄を1,000ドルずつ買う予定でしたが、手数料の関係上、1,200ドルを目安に購入しています。

両銘柄とも今月下落しており、下落時こそ買い増しの気持ちで購入しました。

来月も1,200ドル × 2 or 3銘柄で購入していきます。


現在の運用状況です。


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下落率が高い銘柄は

PM フィリップモリス 生活必需品
PG ザ・プロクター・アンド・ギャンブル 生活必需品


どちらかの銘柄を2,000ドル買おうかと思いましたが...
手数料を計算してみると、両銘柄1,000ドル買っても変わりないので、2銘柄購入予定です。

アルトリア・グループは持ち直していますね。

個別株中心に投資してから1か月経っていませんが、ディフェンシブ銘柄中心に組んでいるので安定しています。

さらに配当を再投資にまわし、ETFとのリターン比較していきます。




現在の運用状況です。


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大きな変化はありませんが…

PM フィリップモリス 生活必需品
MO アルトリア・グループ 生活必需品


ニコチン規制というネガティブ要因が影響してるのでしょうか。

生活必需品セクターが下がっているので、リスクオンの環境になった為でしょう。

このまま、株価が調整されるのであれば、月末に買う銘柄は、PMかMOになりそうです。


昨晩、ポートフォリオ候補の6銘柄を購入しました。

XOM エクソン・モービル エネルギー
PFE ファイザー ヘルスケア
PG ザ・プロクター・アンド・ギャンブル 生活必需品
T AT&T 電気通信
PM フィリップモリス 生活必需品
MO アルトリア・グループ 生活必需品



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すべての個別銘柄2,000ドル程、購入しています。

資金源ですが、【PFF】iシェアーズ米国優先株式を500株売却して入替扱いで一気に銘柄を揃えました。


現在の保有銘柄は...
  1. VZ ベライゾン・コミュニケーションズ 電気通信
  2. IBM アイビーエム 情報技術
  3. XOM エクソン・モービル エネルギー
  4. PFE ファイザー ヘルスケア
  5. PG ザ・プロクター・アンド・ギャンブル 生活必需品
  6. T AT&T 電気通信
  7. PM フィリップモリス 生活必需品
  8. MO アルトリア・グループ 生活必需品
  9. 【HDV】iシェアーズ・コア米国高配当株
  10. 【VYM】バンガード米国高配当株式

です。NISA口座に【PFF】iシェアーズ米国優先株式が多少残りましたが、非課税口座なので売却してません。

今後、買うことはないでしょう。


取引の仕方ですが、月に1~2回買い増ししていきます。

これは、ETF投資時と同じで、ETF→個別株に変わっただけです。

買う銘柄は、月の下落幅が一番大きい銘柄を買い増ししていきます。


銘柄の入替条件は、利回りの著しい低下によって考えます。

今後の運用が楽しみになってきました。


ダウは最高値、政権不安や外部リスクなど不安はありますが、投資を楽しみたいと思います。

iDeCo(個人型確定拠出年金)で米国株に投資をしています。

SBI証券で積立を行っています。






現在の評価額

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直近の円高の影響で評価額が下がっています。

しかし、まだ利益が出ており、節税効果もあるのでこのまま続けます。



■ iDeCo(個人型確定拠出年金)ってなんなの?
  • 「住民税」と「所得税」を軽減できる。
  • 運用益はずべて非課税。
  • 退職金や年金として所得控除が適応される。(60歳時に一時金か年金として受取り方を決められる)

上記のメリットがあります。

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簡単にすると、【節税効果があります】ということです。


年収400万の会社員の方が、積立上限の23,000円を年間積み立てると約84,000円ほど年末調整時に還付されます。


30歳から積み立てれば、84000×30年=2,520,000円も恩赦を受けることが出来ますね。



しかし、メリットばかりではありません。


運用する商品は、本人が決めるということです。



敷居が高いと感じるかもしれませんが、節税効果はNISAよりも高いです。


積立という所が良いですね。


証券会社で分かりやすく投資所品を説明していますので、閲覧してみると良いでしょう。



■ 管理人の積立商品は?

  • 大和-iFree NYダウ・インデックス 信託報酬 0.243%





その中の商品である大和-iFree NYダウ・インデックスに100%積立を行っています。

ダウ・ジョーンズ工業株価平均(円ベース)に連動する投資成果を目指して運用するファンドです。信託報酬も相対的に低く、世界を代表する株価指数へ投資するファンドとして選定。 

信託報酬の低さ、ダウジョーンズに連動しているという点が投資の理由です。




個別株を調べていくうちに、個別株とETFの両方をうまく使い投資を行うべきと結論に至りました。

まず、投資を行う上でキャピタルゲインインカムゲインのどちらを主に狙うかが重要になると思います。


初めて投資を行う場合、間違いなくキャピタルゲインを得ることが目的になるでしょう。



しかし、そう簡単にならないのが投資の世界であり、巨大なキャピタルゲインを得る為に買い時や売り時を間違い、速攻で退場をしてしまう残念な投資家になってしまいます。


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数ある個別銘柄から、キャピタルゲインが得られる銘柄を探し出せるでしょうか?

仕事をしながら、空いた時間で投資を行っている方には難しいでしょう。



個人投資家は、巨大な利益は諦めて、米国という巨大なマーケットの中で確立された安全な投資を行う事が重要だと思います。


私は、株価の変動が少ないディフェンシブ高配当銘柄の配当再投資をお勧めします。


ダウ構成銘柄から、高配当のディフェンシブ銘柄に投資し、インカムゲインを得続ける事が、数十年後の資産形成につながるでしょう。



ある程度のキャピタルゲインを得たいのであれば、S&P500ETFに投資を行う事で十分な成果がでるはずです。


高配当銘柄のファイザーより配当金です。

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税徴収後の受取額は20.70$

1単位当たり0.32ドルなので、予想配当利回は3.76%でしょうか。

高配当銘柄をキープしていますね。


実は、ポートフォリオ候補にファイザーが入っています。

なぜ配当を貰っているかというと、8月に銘柄を整理するために売却してるんです。

  1. VZ ベライゾン・コミュニケーションズ 電気通信
  2. IBM アイビーエム 情報技術
  3. XOM エクソン・モービル エネルギー
  4. PFE ファイザー ヘルスケア
  5. CSCO シスコ・システムズ 情報技術
  6. GE ゼネラル・エレクトリック 資本財
  7. KO コカ・コーラ 生活必需品
  8. INTC インテル 情報技術
    PG ザ・プロクター・アンド・ギャンブル 生活必需品

ETFだけの投資もよいですが、慣れてくると個別株に興味が出てしまいます。

考えなしに買うと売却してしまうので、投資スタンスを決めてから購入したいと思ってます。

暴落…金融市場で過去に起こっていますが、いつ起こるかは誰にも分かりません。

ただし、確率論で考察することはできます。

地震と一緒ですね。


S&P500指数は2009年の3月付近の底値から300%以上、上昇しております。

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株価収益率を見ても直近平均22倍を超えており、割安感は感じられません。

すでに割高感を感じ始める株価になっていますが、過去にS&P500指数が7%~11%下落した局面では、押し目買いが入っており、米国に対する投資家の期待感はかなり強いものと思われます。


しかし、米国株の過熱感ほど、米国の個人消費の伸びやインフレ率は良くなく、今後に不安を感じる指数となっています。


さて、その中で米国投資を続けるのは不安ですが、不安要素はいつの時期にも存在することを忘れないでください。

我々、日本人投資家は、円での収入を得ることができます。

よって、リセッション入りして円高になっても給料を円で貰っている以上、下落して割安感の出た、米国株を購入できるというメリットがあります。


積立投資を続け、下落局面では買い増しを行う事がリスク回避と思っています。

米国株投資を行う上で、ドルを円評価して資産が増えた、減ったという考えは止めましょう。

長期で米国株投資をする場合、ドルを円に戻すことはお勧めしません。

手数料の面で不利です。

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円資産は円ドル資産はドルで考え、投資を行うべきだと私は思っています。



さて、北朝鮮のミサイル問題で円高に動いています。


私のドルキャッシュは11,624ドルで、個別銘柄でポートフォリオを作成するには物足りない所。

1銘柄2,000ドルは買いたいので、16,000ドル欲しいですね。

ちょうど、円債券が満期になり、現金があるので9日の動き後に50万ほどドルに換えたいと思っています。

ポートフォリオ的にダウの犬に近い投資になりますが、S&P500やNYダウとパフォーマンス考察もできそうなので投資を楽しみたいです。


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