米国株と共に ~高配当再投資計画~

ウォーレンバフェットの名言が大好きです。
ダウの犬投資や配当貴族を参考に高配当銘柄を購入し、長期運用を行います。

現在の運用状況です。


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大きな変化はありませんが…

PM フィリップモリス 生活必需品
MO アルトリア・グループ 生活必需品


ニコチン規制というネガティブ要因が影響してるのでしょうか。

生活必需品セクターが下がっているので、リスクオンの環境になった為でしょう。

このまま、株価が調整されるのであれば、月末に買う銘柄は、PMかMOになりそうです。


昨晩、ポートフォリオ候補の6銘柄を購入しました。

XOM エクソン・モービル エネルギー
PFE ファイザー ヘルスケア
PG ザ・プロクター・アンド・ギャンブル 生活必需品
T AT&T 電気通信
PM フィリップモリス 生活必需品
MO アルトリア・グループ 生活必需品



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すべての個別銘柄2,000ドル程、購入しています。

資金源ですが、【PFF】iシェアーズ米国優先株式を500株売却して入替扱いで一気に銘柄を揃えました。


現在の保有銘柄は...
  1. VZ ベライゾン・コミュニケーションズ 電気通信
  2. IBM アイビーエム 情報技術
  3. XOM エクソン・モービル エネルギー
  4. PFE ファイザー ヘルスケア
  5. PG ザ・プロクター・アンド・ギャンブル 生活必需品
  6. T AT&T 電気通信
  7. PM フィリップモリス 生活必需品
  8. MO アルトリア・グループ 生活必需品
  9. 【HDV】iシェアーズ・コア米国高配当株
  10. 【VYM】バンガード米国高配当株式

です。NISA口座に【PFF】iシェアーズ米国優先株式が多少残りましたが、非課税口座なので売却してません。

今後、買うことはないでしょう。


取引の仕方ですが、月に1~2回買い増ししていきます。

これは、ETF投資時と同じで、ETF→個別株に変わっただけです。

買う銘柄は、月の下落幅が一番大きい銘柄を買い増ししていきます。


銘柄の入替条件は、利回りの著しい低下によって考えます。

今後の運用が楽しみになってきました。


ダウは最高値、政権不安や外部リスクなど不安はありますが、投資を楽しみたいと思います。

iDeCo(個人型確定拠出年金)で米国株に投資をしています。

SBI証券で積立を行っています。






現在の評価額

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直近の円高の影響で評価額が下がっています。

しかし、まだ利益が出ており、節税効果もあるのでこのまま続けます。



■ iDeCo(個人型確定拠出年金)ってなんなの?
  • 「住民税」と「所得税」を軽減できる。
  • 運用益はずべて非課税。
  • 退職金や年金として所得控除が適応される。(60歳時に一時金か年金として受取り方を決められる)

上記のメリットがあります。

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簡単にすると、【節税効果があります】ということです。


年収400万の会社員の方が、積立上限の23,000円を年間積み立てると約84,000円ほど年末調整時に還付されます。


30歳から積み立てれば、84000×30年=2,520,000円も恩赦を受けることが出来ますね。



しかし、メリットばかりではありません。


運用する商品は、本人が決めるということです。



敷居が高いと感じるかもしれませんが、節税効果はNISAよりも高いです。


積立という所が良いですね。


証券会社で分かりやすく投資所品を説明していますので、閲覧してみると良いでしょう。



■ 管理人の積立商品は?

  • 大和-iFree NYダウ・インデックス 信託報酬 0.243%





その中の商品である大和-iFree NYダウ・インデックスに100%積立を行っています。

ダウ・ジョーンズ工業株価平均(円ベース)に連動する投資成果を目指して運用するファンドです。信託報酬も相対的に低く、世界を代表する株価指数へ投資するファンドとして選定。 

信託報酬の低さ、ダウジョーンズに連動しているという点が投資の理由です。




個別株を調べていくうちに、個別株とETFの両方をうまく使い投資を行うべきと結論に至りました。

まず、投資を行う上でキャピタルゲインインカムゲインのどちらを主に狙うかが重要になると思います。


初めて投資を行う場合、間違いなくキャピタルゲインを得ることが目的になるでしょう。



しかし、そう簡単にならないのが投資の世界であり、巨大なキャピタルゲインを得る為に買い時や売り時を間違い、速攻で退場をしてしまう残念な投資家になってしまいます。


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数ある個別銘柄から、キャピタルゲインが得られる銘柄を探し出せるでしょうか?

仕事をしながら、空いた時間で投資を行っている方には難しいでしょう。



個人投資家は、巨大な利益は諦めて、米国という巨大なマーケットの中で確立された安全な投資を行う事が重要だと思います。


私は、株価の変動が少ないディフェンシブ高配当銘柄の配当再投資をお勧めします。


ダウ構成銘柄から、高配当のディフェンシブ銘柄に投資し、インカムゲインを得続ける事が、数十年後の資産形成につながるでしょう。



ある程度のキャピタルゲインを得たいのであれば、S&P500ETFに投資を行う事で十分な成果がでるはずです。


高配当銘柄のファイザーより配当金です。

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税徴収後の受取額は20.70$

1単位当たり0.32ドルなので、予想配当利回は3.76%でしょうか。

高配当銘柄をキープしていますね。


実は、ポートフォリオ候補にファイザーが入っています。

なぜ配当を貰っているかというと、8月に銘柄を整理するために売却してるんです。

  1. VZ ベライゾン・コミュニケーションズ 電気通信
  2. IBM アイビーエム 情報技術
  3. XOM エクソン・モービル エネルギー
  4. PFE ファイザー ヘルスケア
  5. CSCO シスコ・システムズ 情報技術
  6. GE ゼネラル・エレクトリック 資本財
  7. KO コカ・コーラ 生活必需品
  8. INTC インテル 情報技術
    PG ザ・プロクター・アンド・ギャンブル 生活必需品

ETFだけの投資もよいですが、慣れてくると個別株に興味が出てしまいます。

考えなしに買うと売却してしまうので、投資スタンスを決めてから購入したいと思ってます。

暴落…金融市場で過去に起こっていますが、いつ起こるかは誰にも分かりません。

ただし、確率論で考察することはできます。

地震と一緒ですね。


S&P500指数は2009年の3月付近の底値から300%以上、上昇しております。

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株価収益率を見ても直近平均22倍を超えており、割安感は感じられません。

すでに割高感を感じ始める株価になっていますが、過去にS&P500指数が7%~11%下落した局面では、押し目買いが入っており、米国に対する投資家の期待感はかなり強いものと思われます。


しかし、米国株の過熱感ほど、米国の個人消費の伸びやインフレ率は良くなく、今後に不安を感じる指数となっています。


さて、その中で米国投資を続けるのは不安ですが、不安要素はいつの時期にも存在することを忘れないでください。

我々、日本人投資家は、円での収入を得ることができます。

よって、リセッション入りして円高になっても給料を円で貰っている以上、下落して割安感の出た、米国株を購入できるというメリットがあります。


積立投資を続け、下落局面では買い増しを行う事がリスク回避と思っています。

米国株投資を行う上で、ドルを円評価して資産が増えた、減ったという考えは止めましょう。

長期で米国株投資をする場合、ドルを円に戻すことはお勧めしません。

手数料の面で不利です。

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円資産は円ドル資産はドルで考え、投資を行うべきだと私は思っています。



さて、北朝鮮のミサイル問題で円高に動いています。


私のドルキャッシュは11,624ドルで、個別銘柄でポートフォリオを作成するには物足りない所。

1銘柄2,000ドルは買いたいので、16,000ドル欲しいですね。

ちょうど、円債券が満期になり、現金があるので9日の動き後に50万ほどドルに換えたいと思っています。

ポートフォリオ的にダウの犬に近い投資になりますが、S&P500やNYダウとパフォーマンス考察もできそうなので投資を楽しみたいです。


ETF投資のみでは飽きてしまったのですが、個別株投資を決めたことで意欲が戻ってきました。

銘柄を選別したり、業績を分析したりとETFにない面白さがあります。

さて、こちらが投資候補の銘柄
  1. VZ ベライゾン・コミュニケーションズ 電気通信
  2. IBM アイビーエム 情報技術
  3. XOM エクソン・モービル エネルギー
  4. PFE ファイザー ヘルスケア
  5. CSCO シスコ・システムズ 情報技術
  6. GE ゼネラル・エレクトリック 資本財
  7. KO コカ・コーラ 生活必需品
  8. INTC インテル 情報技術
ダウ構成銘柄で選別したのはいいのですが、セクターに偏りが出てしまいました。

情報技術セクターを減らしましょう。

PG ザ・プロクター・アンド・ギャンブル 生活必需品
MO アルトリア・グループ 生活必需品

生活必需品を追加したいのですが、どちらにするか悩みますが、私はタバコ吸わないのでPGにします。
  1. VZ ベライゾン・コミュニケーションズ 電気通信
  2. IBM アイビーエム 情報技術
  3. XOM エクソン・モービル エネルギー
  4. PFE ファイザー ヘルスケア
  5. CSCO シスコ・システムズ 情報技術
  6. GE ゼネラル・エレクトリック 資本財
  7. KO コカ・コーラ 生活必需品
  8. INTC インテル 情報技術
    PG ザ・プロクター・アンド・ギャンブル 生活必需品

ポートフォリオが完成しました。

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ディフェンシブセクターである電気通信、ヘルスケア、生活必需品で4銘柄あり、不況にも耐えられる構成になってます。

9月に4銘柄ほど買いたいですね。

投資家なら必ず目にした事がある暴落説の記事…

ウンザリしませんか??

人の心理傾向として、不安や恐れは個人差がありますが、必ずストレスになります。

よって、そういう記事があれば読んでしまうでしょう。

鵜呑みにして売却して後悔した方いると思います。


予測できる方は、暴落説を秘密にして、有り金全部空売りした方がメリットあるはずですよね。


実際、暴落は投資の歴史上、必ず起こります。

これは断言できます。

最大、年50%超の暴落は起こっています。

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ただ、いつ起こるのか未来を予言できない限り、分かりません。


長期投資家は、暴落はチャンスと捉え、短期投資家と一緒に狼狽しないようドンと構えていましょう。

積立投資を行っているHDVとVYMの利回り低下が目立ってきました。

ダウが好調なので仕方ありませんが、3%以下になると個別高配当株に視野を入れたくなります。

……


実は、これは口実で、ETF投資するだけでは満足できなくなってきたのです。

米国株投資をはじめて1年強…ETF中心に投資をしたのですが、投資している面白さが徐々になくなってきました。

個別株でポートフォリオを組み、投資を楽しむ時期か来たのかも知れません。

実際、タイトルを変えました。


8銘柄で構築していきたいのですが、セクター別に銘柄を抜粋と考えています。


配当を再投資する考えは変わっていませんので、値上がりよりディフェンシブ銘柄に投資して運用します。

最初から8銘柄は厳しいので、3銘柄(通信、ヘルスケア、金融)で銘柄を選んでいきたいと思います。


まずは通信

候補に挙がったのは高配当のTとVZ。

AT&T T
t

ベライゾン・コミュニケーションズ VZ
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同じようなチャートを形成しているのですが、

利回りが高いのがAT&T T
成長力があるのがベライゾン・コミュニケーションズ VZ



通信セクターは現在調整しているので、買いたいですね。

業績が落ち込んでいるAT&Tより、ダウに採用されているベライゾン・コミュニケーションズを選びましょうか。

偉大なる投資家ウォーレン・バフェット。

数ある名言の中で、投資家として考えさせられる言葉があります。

【株が下落したときに売ってはいけない。むしろ買うべき。】


この事を実行できる投資家はどれだけいるでしょうか?

売ることはしない投資家はいるでしょうが、買い増しできる投資家は少ないでしょう。

私もそうでした。下落局面で積極的に買える投資家になりたいものです。


さて、話は変わりますが、ウォーレン・バフェットが新たに買った銘柄があります。

  • クレジットカード会社のシンクロニー・ファイナンシャル(SYF)

他にも保有している銘柄を買い増ししていますが、こちらの銘柄は新規購入しています。


シンクロニー・ファイナンシャル(SYF)

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バークシャーによると2017年4-6月に購入しているので、5月末の大幅下落時に購入したと思われます。

  • 予想PER:11.6倍
  • PBR:1.7倍
  • ROE:15.5%

類似銘柄のアメリカン・エキスプレス(AXP)より割安感が出ています。

ポートフォリオに金融が多めの方は、投資対象にしてみてはいかがでしょうか?

米国株投資を始める上で、個別株ETFか悩むと思います。

どちらがいいと言われると難しいですが、私はETFをお勧めします。

なぜならば、個別株に投資する場合、ある程度の資金がないとパフォーマンスが低下します。

個別銘柄でポートフォリオをセクター別で作成すると、8銘柄程度は必須でしょう。

1銘柄500ドル程度で買うと手数料がネックとなります。

1,000万ほど資金ができるまでは、ETFで投資するのが無難でしょう。


そこでお勧めなETFを紹介します。

バンガード社のETFです。

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米国市場の主要銘柄を代表する500銘柄に投資
バンガード・S&P500ETF(VOO)

高配当の米国株に投資(金融系多め)
バンガード 米国高配当株式 ETF(VYM)

米国株式市場の銘柄すべてに投資
バンガード トータル・ストック・マーケットETF(VTI)


はっきり言って、アメリカ1本で投資を行いたければ、
バンガード・S&P500ETF(VOO)
このETFに毎月積立投資するだけでも、立派な上級者米国株投資家になれます。

それだけ、よい商品なのです。


個別に投資したければ、このETFを買いながら、分析してステップアップすればいいのです。

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